いろいろ ほほ 頬 308394
頬(ほほ)の部分の筋肉。 豊下(ほうか) 頬の下の部分がふくれていること。富貴の相とする。 豊頬(ほうきょう) ふっくらとした、豊かな頬。肉付きのいい、美しい頬。美人の形容に用いる。 頬(ほお・ほほ) 顔の一部。 例 川(かは→かわ)、問ひ(とひ→とい)、言ふ(いふ→いう) 以上は一般論だが、「頬」に限っては、「ほほ」が「ほお」となる一方「ほほ」という 読み方も現在まで残っている。 国語審議会は、昭和21年11月5日に 当用漢字表 を答申しましたが、やはり「頬」も「頰」も含まれていませんでした。 当用漢字表は、翌週11月16日に内閣告示されましたが、やはり「頬」も「頰」も含まれていませんでした。 天守閣に向かう観光客を出迎えていた 頬当御門 ほほあてごもん は両側の石垣が崩れ 行く手を塞いだ 石垣は工事で補修され 今は見学者や工事関係者が使うスロープが設置されている 21年3月 熊本市中央区 写真 西日本新聞me ほほ 頬